土地をあまりにも安価

土地をあまりにも安価で譲渡すると税金逃れと判断されてしまうと聞きました。例えば路線価格5000万の土地を相続とは無関係な相手に1500万で譲渡するというのはセーフでしょうか。

こんにちは。不動産鑑定士の岡田忠純と申します。  安価で譲渡することを低廉譲渡、低額譲渡といいますが、 取引当事者が、個人か法人か、 当事者間に特殊な利害関係などがないかどうかがポイントです。  税金だけでなく、売主が倒産間近で、 債権者がいる場合でも問題になる場合があります。  路線価は個別の土地の状況まで反映されないため、 割安でなければ取引市場において売却できないケースもよくあります。  では、どれだけ許容されるか?  それは取引市場によって決められることとなりますが、 その経済合理性の説明資料として不動産鑑定評価書が利用されることがあります。  いずれにしても、税務当局や債権者をダマす目的ではトラブルになりやすいですが、取引市場においてやむなく安価になる場合は、疑いがあったとしても譲渡価格の適正性を主張できると考えられます。

ネット通販で西日本産の食材を買うことで放射能による内部被曝のリスクを小さくできますか? 西日本の産地を指定できるサービスをやってるネット通販をいくつか知ってて、やはり人気があるようです。

>ネット通販で西日本産の食材を買うことで 放射能による内部被曝のリスクを小さくできますか?   基本的には、短期的には、可能かと思いますが、 (⇒もっとも、経済的にも精神的にも 被曝回避意思&実行が 継続できない方が圧倒的多数派でしょう。)  但し、  〔西日本産(表示)の 特に22加工食品群の50%未満成分は東日本産の混入可能性〕 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n334097  等の今日の市場の圧倒的・多数派を占める 「加工食品」もそうですが、 形式上は「地産」といえども、 特に農畜産物の飼料&肥料に、 東日本方面のものが一部リサイクル活用されている 現状ですし、 更には、 環境省が 「指定廃棄物」未満の 8000Bq/kg以下の汚染土壌を 公共利用等とする計画 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n396677 ですし、 中長期的にみれば、西日本方面といえども、 内部被曝の積算線量の蓄積に伴い、 東日本方面の被曝量に 経年ごとに近づいていくことは 概ね予測できます。  終局的・結論から言えば、 特に日本内国人に関して言えば、 被曝の宿命&呪縛から逃れることはできないかと。